↑Time to Swatchのイメージ

スウォッチの2017年春夏コレクション第一弾は「旅」と「原点回帰」がテーマ

2017年1月7日

1982年にニコラス・G・ハイエック氏が立ち上げ、スイス時計界の窮地を救ったスウォッチは、昔も今も世界中で愛されています。ファッションブランドのごとく毎年、数多くの新作を発表する同社から発表された、2017年の春夏コレクション第一弾を見ていきます。

 

旅にまつわるアイテム・出来事に着想を得たA Traveler’s Dream

第一弾の発表では、2つのコレクションが発表されました。

 

そのうちのひとつ「A Traveler’s Dream」は、旅から連想されるモチーフや、旅先で出会った新しい世界など、旅にまつわるアイテム・出来事からインスピレーションを受けたデザインが44モデルも勢ぞろい。

↑A Traveler's Dreamのイメージ

↑A Traveler’s Dreamのイメージ

カラフルでエッジーな時計は、見るだけで思わず旅へ出たくなってしまいます。

↑スウォッチ「ANCHOR BABY(アンカー・ベイビー)」7560円/Ref.GN247

↑スウォッチ「ANCHOR BABY(アンカー・ベイビー)」7560円/Ref.GN247

「HAMARACE(ハマレース)」7560円/Ref.GO702

↑スウォッチ「HAMARACE(ハマレース)」7560円/Ref.GO702

「MISS MARINIERE(ミス・マリニエーレ)」8640円/Ref.LK364G

↑スウォッチ「MISS MARINIERE(ミス・マリニエーレ)」8640円/Ref.LK364G

↑スウォッチ「ORANGIO(オランジオ)」9180円/Ref.SUOB723

↑スウォッチ「ORANGIO(オランジオ)」9180円/Ref.SUOB723

 

シンプルを追求した原点回帰的なTime to Swatch

もうひとつのTime to Swatchは、1982年の誕生以来、オリジナリティと独特のカラーリングで幅広いデザインを生み出してきたスウォッチが原点回帰したコレクション。

↑Time to Swatchのイメージ

↑Time to Swatchのイメージ

 

ワントーンのカラーリングやシンプルな3針モデルを中心に、シンプルさの追求と普遍的かつモダンなデザインのウオッチが18モデル展開されます。

↑スウォッチ「SEA-POOL(シープール)」6480円/Ref.GM185

↑スウォッチ「SEA-POOL(シープール)」6480円/Ref.GM185

↑スウォッチ「BELLABLU(ベラブルー)」9180円/Ref.SUON709

↑スウォッチ「BELLABLU(ベラブルー)」9180円/Ref.SUON709

↑スウォッチ「RED ME UP(レッド・ミー・アップ)」9180円/Ref.SUOR707

↑スウォッチ「RED ME UP(レッド・ミー・アップ)」9180円/Ref.SUOR707

↑スウォッチ「COSTAZZURA(コスタッズーラ)」9180円/Ref.SUOS704

↑スウォッチ「COSTAZZURA(コスタッズーラ)」9180円/Ref.SUOS704

 

2017年春夏モデルはまだまだ続く

スウォッチでは、上記2コレクションのほかにも、3つのコレクションを展開するとのこと。ワンシーズンでこれほどの新作を出してくるスウォッチは、いまもなお時計界の巨星だといえるでしょう。

↑Time to Swatchのイメージ

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